三茶歯科|三軒茶屋駅栄通り商店街・世田谷区三軒茶屋の歯医者|歯科口腔外科

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矯正歯科ORTHODONTICS

見た目を良くすることはもちろん、
歯の寿命を長くするために歯列矯正をお勧めします。

矯正歯科

一般的に
「歯列矯正= 悪い歯並びの見た目を綺麗にする」
と考える方が多いと思いますが、
私たちは見た目を良くすることはもちろん、
歯並びを整える事で歯の寿命を長くするために

歯列矯正をお勧めします。

point

POINT!

三茶歯科での矯正治療につきましては、第1土曜日に東京医科歯科大学付属病院の矯正科の先生が主に担当します。
まずはお気軽に無料相談をご利用ください。

このような症状はありませんか?

歯の位置や角度の不良、乱杭歯、出っ歯、上下の歯が噛んでいない、上下のズレ、すきっ歯 歯の位置や角度の不良、乱杭歯、出っ歯、上下の歯が噛んでいない、上下のズレ、すきっ歯

歯並びが歯の寿命に影響を与える例

叢生/八重歯・乱杭歯

叢生/八重歯・乱杭歯

乱杭歯で歯と歯が重なっている場所や、部分的に舌側や頬側に倒れている歯は、清掃がしづらく虫歯や歯周病のリスクが高い。

上顎前突/出っ歯

上顎前突/出っ歯

出っ歯で唇が閉じづらいと唾液が乾燥し、虫歯や歯周病のリスクや口臭の原因になる。

交叉咬合/横ずれ咬合

交叉咬合/横ずれ咬合

上下の歯が均等に噛んでいないと、噛んでいる歯が負担過重となり歯の寿命が短くなりやすい(歯が欠ける、割れる、詰め物が外れる、歯肉が下がる、歯の周りの骨が吸収する等)。

POINT!

8020(80歳で20本以上の歯を残しましょうという目標)を達成した方のほとんどが歯並びが良い
という報告があります。

矯正治療の流れ

無料カウンセリング
治療方法の選択肢、大まかな費用や期間、不明点の説明など
精密検査
レントゲン撮影、模型作成、写真撮影など
動的治療
歯を動かす期間中は月に1回程度チェックと調整が必要です。
保定期間
矯正後の歯は元の位置に戻ろうとしてしまいます。
せっかく綺麗になった歯並びをキープするためにはリテーナーやワイヤー固定が必要です。

三茶歯科で行う主な矯正治療法

表側(唇側)にブラケットとワイヤー

表側(唇側)にブラケットとワイヤー

一般的な矯正装置で、ほとんどのケースに適応可能な方法です。
銀色の装置が目立ってしまいがちですが、白や透明の装置を使えばそれほど目立たなくすることができます。

裏側(舌側・リンガル)にブラケットとワイヤー

裏側(舌側・リンガルにブラケットとワイヤー

裏側(舌側)に装置を付けることで他人から見えないように
歯列矯正ができる治療方法です。

  •   舌触りが悪く発音しづらくなる場合があります。
  •  表側(唇側)よりも技術的に難しく適応ケースが限られることがあります。

マウスピース(インビザライン・スマイルトゥルー)

マウスピース(インビザライン・スマイルトゥルー)

装置の違和感が少なく、透明で他人から気づかれにくい治療方法です。

  •  ブラケット法よりも清掃がしやすい。
  •  金属アレルギーの心配がない。
  •  インビザラインと比較して、スマイルトゥルーは軽度なケースに限られますが費用・期間は抑えられます。
  •  適応ケースが限られる場合があります。

ミニインプラントを用いた矯正

ミニインプラントを用いた矯正

ミニインプラントを使用する事で、歯と歯を繋げる矯正よりも治療期間を短縮することができます。

矯正治療における注意点

矯正装置を付けることで、お口の中が清掃しづらくなり、虫歯や歯周病のリスクが高まることがあります。
また、装置がついていると虫歯の治療等が適切にできない場合があります。
そのため、矯正治療を始める前に虫歯や歯周病の治療をしっかりとし、
さらにセルフケアのレベルも高めておく必要があります。

他の矯正治療によるリスク

  • 装置が舌や唇に当たり、発音しづらくなったり、口内炎ができやすくなることがある。
  • 調整後1~3日程度痛みが出ることがある。
  • 歯根の先が吸収したり、歯肉が下がることがある。
  • 顎関節の症状が出ることがある。

小児矯正

小児矯正では、歯並びを矯正するというよりも
顎骨の成長をコントロールしたり、
歯並びに影響を及ぼす習癖を改善することを
主な目的とします。

小児歯科

永久歯が生え揃う前の時期
(一般的に10~13歳くらいまで)
の矯正治療のことを1期治療と言います。

顎骨の問題※を少なくしておくことで、
永久歯が生え揃ってから大人の矯正(2期治療)に
スムーズに移行することができます。

※上顎or下顎が極端に大きいor小さい

POINT!

もしも大人になってから顎骨の問題が大きいと矯正治療の際に数本の抜歯や、
入院を伴う外科的治療(骨を削る等)が必要になる場合があります。
小児矯正は、そういった可能性を低くしておくことにも繋がります。

子供のうちに治したい歯並びに影響する習癖

  • 飲み込む時に舌を上下の前歯の間に押し当てる癖
  • お口ポカン癖
  • 常に舌が下顎に収まっている癖
  • 唇を噛む癖
  • 指しゃぶり

これらは装置やMFT(自宅で行う機能改善訓練)を用いて治療することができます。