三茶歯科|三軒茶屋駅栄通り商店街・世田谷区三軒茶屋の歯医者|入れ歯

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入れ歯DENTURE

歯科医師が直接作製するオーダーメイド入れ歯

入れ歯

当院では、
入れ歯の製作を行う際に、歯科技工士任せにせず、
お口の中の問題を直接検査した歯科医師が作ります。

その場で診査しながら修正が出来るため
スムーズかつ確実に患者様お一人おひとりに合った
オーダーメイドの入れ歯を作ることができます。

また、「入れ歯を入れていることに気づかれない」
「よく噛めおいしく食べることができる」
「口の周りのシワが少なく若々しく見える」など、
入れ歯で悩みがちな問題を解消し、
高い満足度を得られる治療を目指します。

現在お使いの入れ歯にご不満はありませんか?

  • 口の中が傷つく
  • 咬み合わせが悪い
  • 入れ歯が当たって痛い
  • 外れやすい
  • 入れ歯の裏側に食べ物が入ってしまう

上記症状に当てはまる場合、入れ歯を作り直す必要があるかもしれません。

合わない入れ歯を無理に使い続けることは、口腔内の疾患はもちろん、全身の不調につながる危険性が高まります。
入れ歯は「使っていくうちに慣れていくもの」というのは間違いではありませんが、
いつまでも合わない、痛みや気持ち悪さが出る場合は、我慢せず歯科医師にご相談ください。

入れ歯と全身の健康について

しっかりと噛むことで得られる健康効果

ご自身のお口に合った入れ歯を使うことがなぜ大事なのか、それは「噛む」ことで様々な効果が得られるからです。

栄養状態の向上とストレス解消

栄養状態の向上とストレス解消

食事を楽しむこと自体が、
大きなストレス解消となることはもちろんですが、
しっかりと噛むことは、医学的にみても、
ストレスが脳に与えるダメージを減らす効果があると
されています。

また、きちんと噛めることで
偏りのない食事が摂れるため、
おのずと栄養状態も良くなるのです。

脳の活性化

脳の活性化

「しっかりと噛む」ことは、
人間の感情のコントロールを担う前頭前野や、
記憶に関わる海馬を活性化させる効果があります。

生活する上で必要な社会的機能の低下を防ぐ

認知症になるリスクを減らす

生活習慣病の予防

合わない入れ歯を使っていると、柔らかい食材ばかりを食べるようになり、「噛む」ことが減っていきます。
すると、食欲のコントロールが難しくなり、肥満になりやすい状態になるのです。

さらに肥満は、高血圧や糖尿病などの様々な病気をまねく要因とされています。
噛む」ことは「全身の健康」と大きく関わっているのです。

自費の入れ歯は素材から違う

使える素材が限られている保険の入れ歯に比べ、機能性・審美性・耐久性に優れています。
自費でお作りする場合は患者様それぞれのニーズに合わせた素材のカスタムが可能です。

  保険適用の入れ歯 自費診療の入れ歯
メリット
  • ・自費の入れ歯に比べて、製作期間が短い
  • ・経済的な負担が少ない
  • ・プラスチックなので修理しやすい
  • ・天然歯のような自然な仕上がりで、変色しにくい
  • ・強度があり、薄く作製ができるため装着時の不快感がほとんど無い
  • ・金属床なら熱伝導率が高く、食べ物の温度が伝わりやすい
  • ・耐久性があり、破損しにくい
  • ・バネを使わない部分入れ歯も作製できる
  • ・インプラントを併用することで、より外れにくく動きにくい入れ歯も作製できる
デメリット
  • ・装着時の違和感や不快感を覚えることがある
  • ・プラスチックのため変色しやすい
  • ・耐久性に劣り、破損しやすい
  • ・熱伝導率が低く、
    食べ物の温度が伝わりにくい
  • ・保険の入れ歯に比べ、完成までの期間が長い
  • ・保険が適用されず、費用が高額

三茶歯科が選ばれる4つのポイント

  • 入れ歯治療のスペシャリストから学んだ知識

    院長は前職で、総義歯学の権威である田中久敏先生(医療法人社団歯科タナカ顧問)のもと長きに渡り治療をしてまいりました。確かな知識と豊富な経験を活かし、患者様それぞれに合った入れ歯をお作りいたします。

  • 徹底したカウンセリング

    患者様のお悩みや、ご要望を詳しくお伺いしたのち製作にあたります。
    歯科技工士を間に挟まない分、患者様のご意見を細かく反映させることが可能です。
    高い満足度を得られるよう努めてまいります。

  • スムーズかつ精度の高い入れ歯作り

    入れ歯を作る場合、一般的には歯科技工士に発注しますが、
    当院では歯科医師が自ら入れ歯を作るシステムのため、細かな修正がスムーズに行えます。
    口の中の問題を直接見た医師が作るからこそ、確実にその人に合ったオーダーメイドの入れ歯が完成するのです。

  • 「美しさ」と「機能」どちらも叶えます

    当院では入れ歯を作るにあたり、
    食事面や喋りづらさのほか、審美的なお悩みの解消も考えております。
    「入れ歯であることを周囲に気付かれたくない」
    「口周りのシワを減らし若々しい印象になりたい」
    などのお悩みを一つでも多く解消できるよう努めてまいります。

当院で扱う入れ歯の種類

保険適用の入れ歯

レジン床

レジン床

歯科用プラスチックの総入れ歯

クラスプデンチャー

クラスプデンチャー

バネが金属製の部分入れ歯

自費の入れ歯

金属床

金属床

金属床

金属床

義歯床が金属で出来ており、温度や味が伝わりやすい総入れ歯

インプラントオーバーデンチャー

インプラントオーバーデンチャー

インプラントに固定する総入れ歯

料金表

入れ歯のよくある質問

入れ歯とブリッジ・インプラント、それぞれの違いはなんですか?

どれも失った歯を補うという目的は同じですが、

  • ブリッジは、支える歯が残っていることが前提ですが、入れ歯ほどの違和感はありません。
  • インプラントは、見た目・機能の面で一番優れており、費用や体力に問題のない方におすすめです。
  • 入れ歯は、簡単に取り外すことができ、治療のリスクもほとんどありません。素材によっては違和感の少ないものを作ることも可能です。

それぞれにメリット・デメリットがありますので、何が一番自分に合うのか、お悩みの際はぜひご相談ください。

インプラント・入れ歯・ブリッジの違いについて

入れ歯がなくても不便はないが、作らなければいけないの?

入れ歯を入れずに長期間放置してしまうと、咬み合うはずの歯が伸びてきたり、歯並びが悪くなることがあります。また、しっかりと噛めなくなることで顎の筋肉が弱まり、全身の健康に悪影響を及ぼすこともあります。

入れ歯を入れることで、逆に食事ができなくなる方も稀にいらっしゃいますので無理には勧めませんが、出来ることなら、欠損部を補うべきであると考えます。

入れ歯ってずっと入れてるの?

衛生面や歯茎への力の制御などの点から、就寝時は外していただくことをお勧めしますが、必ずというわけではありません。稀に、ずっと付けていたいという方もいらっしゃいますが、お食事後の清掃は必ず行ってください。

顎も歯並びも常に変化しています。長時間使っていないと、噛み合わせがズレたり、入れ歯が入らなくなることもありますので、慣れなくてもすぐに外す癖はつけないようにしましょう。