三茶歯科の入れ歯とは?世田谷区三軒茶屋・駒沢・下北沢の歯医者

24時間ネット予約
24時間ネット予約
ご予約・お問い合わせ03-6453-2752

三茶歯科のオーダーメイド入れ歯とは?ORDERMADE DENTURE

歯科医師自らあなたの希望を詰め込んだ、
あなただけの入れ歯を作製いたします。

三茶歯科の入れ歯とは?

歯を失った場合、いくつかの選択がありますが、
1番使用されているのが入れ歯です。
70歳前後で約半数、80歳を越えるとおよそ8割の方が入れ歯を使用されているといわれています。

診療する中で、よく「外れてしまう」「上手くかめない」「痛い」という相談を受けます。
こんなに沢山の方が使用している入れ歯ですが、ご自身に合った入れ歯を使用されている方が少ない印象を受けます。

入れ歯が合わない理由

入れ歯に対して不満を持っている方の多くは保険治療を選択されています。
保険治療でお作りする入れ歯はリーズナブルですが、決まった材料しか使用することができません。
そのため、強度を保つためにはそれなりの厚みをもたせる必要があり、それが痛みや違和感・不快感につながります。

入れ歯にどんな機能を求めるか、その優先順位は人それぞれですが、見た目も機能も最低限の作りになってしまうというのが日本の保険治療の現状です。

歯科医師が作るオーダーメイド入れ歯
~なぜ技工士ではなく歯科医師が自ら作るのか?~

歯科医師自ら入れ歯作りを始める“きっかけ”

入れ歯作りにこだわるきっかけ

現在、日本の歯科医師は大学の実習や臨床研修で入れ歯作りの基本を学び自分で作ります。
しかし、卒業後ほとんどの歯科医師は、型取りをして他の作業は歯科技工士に任せて自分ではほとんど作らないというのが実情です。

その理由は、
・作る時間がない、作り方が分からない
・作るためのスペースや器材がない
・歯科技工士に任せた方がより良いものができると思っている
等様々あると思います。
私も卒業後数年はそう思っていました。

しかし、『総義歯の大家』と呼ばれる田中久敏先生の歯科医院で働くようになり田中久敏先生も他の先生も皆んな自ら入れ歯を作ることが当たり前で最初はカルチャーショックを感じた程でした。
同時に面白さも感じ私も大学時代の教科書を引っ張り出して来て悪戦苦闘しながら練習を重ねました。
それから数年が経ち私も今では自分で作ることが当たり前になっています。

入れ歯作りに対する“気づき”

入れ歯作りに対する気づき

自分で作ることができるようになると、それまでなんとなく行っていた入れ歯作りの工程がいかに低レベルだったかを思い知りました。

例えば、
「型を採るときにカバーしなければいけない範囲」
「避けるべき部分」
「筋肉や粘膜の動きを妨げないトレー作り」

においても、歯科技工士に任せていた時は出来上がって来たものをそのままで良いものだと思って使っていたことが実はそうではなかったということが多々あり、そこに気付くことができるようになっていきました。

また、入れ歯の原型を口の中に入れてみて修正を行う制作工程がありますが、入れ歯の原型は専用のワックスでできており、その取り扱いに慣れているとチェアサイドでの修正を素早く行うことができ来院回数を減らせることもあります。
ワックスの上に人工歯を並べたものを口に入れてみて笑った時の歯の見え方、細かな発音や咀嚼のチェックをしますが、それらも問題がある時に原因と対策が分かっていればその場ですぐに修正もできます。

このように、入れ歯を作るということで入れ歯に関しての知識が深くなり、問題の診査と対処法の幅が広がります。
そしてその知識は入れ歯のことに限らず、天然歯の噛み合わせやブリッジやインプラントを作る上でも応用できることが多いのです。

院長の“こだわり”

院長のこだわり

目指すのは10年もつ入れ歯

入れ歯製作時のトレー(土台となる型)は完成形を見越してより精密に製作します。
一つ一つのステップで高い完成度を目指すことにより、患者様にご納得いただける入れ歯になると思っております。

また、入れ歯はすぐ合わなくなるイメージはありませんか?
それは日々の生活でお口の環境が変化するからです。
口内環境の変化に伴い、入れ歯を修理しながら調整することで長くお使いいただけます。
最初のご相談から製作まで一貫して一人の歯科医師が担当することで患者様との信頼関係を築いていくことを心がけています。

img

POINT!

現在では三軒茶屋だけではなく、駒沢や下北沢など広い範囲の方にご通院いただいております。
入れ歯に関することで、当院から伺える範囲であれば訪問診療も受け付けます。
お身体の状態により通院が難しいが入れ歯でお困りの方やご家族の方はご相談ください。

どのような入れ歯を作ることができる?

患者様それぞれのニーズにお答えできるよう、素材の種類も豊富に取り扱っています。
また、オーダーメイド入れ歯は歯の色や形・大きさなどの見た目の好みはもちろん、機能面や装着感など、患者様のご要望に合わせた素材のカスタムが可能です。

食事の楽しみを損ないたくない方

  → 温度や味が伝わりやすい金属床

金属アレルギーの方(部分入れ歯)

  → バネを使わないノンクラスプデンチャー

ずれない入れ歯にしたい方

  → 固定式のインプラントオーバーデンチャー

入れ歯にどんな機能を求めるか、その優先順位は人それぞれ入れ歯にどんな機能を求めるか、その優先順位は人それぞれ

オーダーメイドならではの幅広い選択肢の中から材質のご提案をさせていただきます。
保険の入れ歯とは違った、自然な見た目とフィット感で、ストレスの少ない入れ歯生活を送りませんか?

     

土台(歯茎)となる部分の素材、人工歯の素材はそれぞれお好みでお選びいただけます。

見た目や使用感、費用など患者様のご要望に添った組み合わせをご提案いたします。お気軽にご相談ください。

入れ歯をしている方・検討している方へ

今後益々高齢社会が進んでいくと共に入れ歯を使う人の数も増えていくことでしょう。
入れ歯を入れている方に伝えたいことは、「入れ歯だからと諦めてしまい問題があっても歯科医院に行かなくなることがないようにして欲しい」ということです。

自分の歯が少ない人は老化が早まり虚弱体質になりやすくなります。
日本人の平均寿命は年々延びていますが健康寿命はどうでしょうか?
大きな病気もなく健康に人生を全うできることが多くの人の望みだと思います。

そのために口の中の健康が与える全身への影響は大きいことを理解して頂き、うまく噛めない・飲み込みにくい・むせやすいなどの症状があれば歯科医院を受診されることをお勧めします。

歯がないままうまく噛めないでいると脳への血流量が変わり認知症の確率を上げることになります。
また、うまく飲み込めないと誤嚥性肺炎の原因にもなります。
現在の死因の第3位は肺炎です。
それだけうまく噛めていなかったり飲み込みにくい状態の高齢者が多いということです。

「入れ歯だからこれは食べられない」
そんな制限を当たり前のように受け入れてしまっていませんか?
お口の中に常に痛みや違和感を感じている方や、食事が楽しみではなくストレスになってしまっている方も、「入れ歯だから」と諦めないでください。

三茶歯科では
患者様に、入れ歯であることを忘れて日常生活を楽しんでいただきたい
そんな想いからオーダーメイド入れ歯を作製しています。

オーダーメイドならではの快適さを、ぜひ感じてみてください。